2007年02月25日

まだ咲いてます、福寿草 !?

まだ?もう?

そう、春を告げる一番花、福寿草。
それが、「もう」咲いたのですが、それが「まだ」咲いています、という報告なのです…ヤヤコシイ ^^;

大雪だった去年はというと、3/11の日記で、やっと福寿草が咲いた報告をしていました。→クリック

それが、ことしこの写真を撮ったのは、2/6のことです。一ヶ月以上も早く、「もう」咲いた!!
そう、まさに「超」暖冬です。

報告するのがすっかり遅くなってしまった…ネタの鮮度の悪さ orz

…でですね、それが「まだ」咲いています!!というお話でした。結構長いこと咲いてるんですよね〜。

チャンチャン♪

 

posted by シュミーデひとつや at 21:51| Comment(500) | TrackBack(0) | 村の風景&できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まだ咲いてます、福寿草 !?

まだ?もう?

そう、春を告げる一番花、福寿草。
それが、「もう」咲いたのですが、それが「まだ」咲いています、という報告なのです…ヤヤコシイ ^^;

大雪だった去年はというと、3/11の日記で、やっと福寿草が咲いた報告をしていました。→クリック

それが、ことしこの写真を撮ったのは、2/6のことです。一ヶ月以上も早く、「もう」咲いた!!
そう、まさに「超」暖冬です。

報告するのがすっかり遅くなってしまった…ネタの鮮度の悪さ orz

…でですね、それが「まだ」咲いています!!というお話でした。結構長いこと咲いてるんですよね〜。

チャンチャン♪

 

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まだ咲いてます、福寿草 !?

まだ?もう?

そう、春を告げる一番花、福寿草。
それが、「もう」咲いたのですが、それが「まだ」咲いています、という報告なのです…ヤヤコシイ ^^;

大雪だった去年はというと、3/11の日記で、やっと福寿草が咲いた報告をしていました。→クリック

それが、ことしこの写真を撮ったのは、2/6のことです。一ヶ月以上も早く、「もう」咲いた!!
そう、まさに「超」暖冬です。

報告するのがすっかり遅くなってしまった…ネタの鮮度の悪さ orz

…でですね、それが「まだ」咲いています!!というお話でした。結構長いこと咲いてるんですよね〜。

チャンチャン♪

 

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まだ咲いてます、福寿草 !?

まだ?もう?

そう、春を告げる一番花、福寿草。
それが、「もう」咲いたのですが、それが「まだ」咲いています、という報告なのです…ヤヤコシイ ^^;

大雪だった去年はというと、3/11の日記で、やっと福寿草が咲いた報告をしていました。→クリック

それが、ことしこの写真を撮ったのは、2/6のことです。一ヶ月以上も早く、「もう」咲いた!!
そう、まさに「超」暖冬です。

報告するのがすっかり遅くなってしまった…ネタの鮮度の悪さ orz

…でですね、それが「まだ」咲いています!!というお話でした。結構長いこと咲いてるんですよね〜。

チャンチャン♪

 

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2006年12月07日

三水のリンゴ最高!!

今まさに!! リ・ン・ゴの旬ですよっ!! サンふじ。

この写真のものなんて、実に占める「ミツ」の割合、60%(ちょっと誇張入ってますか 笑)! どうだ〜っっ!!!  ^o^/

シャキシャキ、そしてグッと甘〜いなかに、スキッとした酸味。 うん、今が一年のうちで一番美味しいね。

欲しい方は、ご連絡を。代理でご注文承りますよ。(うちは何もいただかないですからご心配なく(^^)

posted by シュミーデひとつや at 20:50| Comment(500) | TrackBack(0) | 村の風景&できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三水のリンゴ最高!!

今まさに!! リ・ン・ゴの旬ですよっ!! サンふじ。

この写真のものなんて、実に占める「ミツ」の割合、60%(ちょっと誇張入ってますか 笑)! どうだ〜っっ!!!  ^o^/

シャキシャキ、そしてグッと甘〜いなかに、スキッとした酸味。 うん、今が一年のうちで一番美味しいね。

欲しい方は、ご連絡を。代理でご注文承りますよ。(うちは何もいただかないですからご心配なく(^^)

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三水のリンゴ最高!!

今まさに!! リ・ン・ゴの旬ですよっ!! サンふじ。

この写真のものなんて、実に占める「ミツ」の割合、60%(ちょっと誇張入ってますか 笑)! どうだ〜っっ!!!  ^o^/

シャキシャキ、そしてグッと甘〜いなかに、スキッとした酸味。 うん、今が一年のうちで一番美味しいね。

欲しい方は、ご連絡を。代理でご注文承りますよ。(うちは何もいただかないですからご心配なく(^^)

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三水のリンゴ最高!!

今まさに!! リ・ン・ゴの旬ですよっ!! サンふじ。

この写真のものなんて、実に占める「ミツ」の割合、60%(ちょっと誇張入ってますか 笑)! どうだ〜っっ!!!  ^o^/

シャキシャキ、そしてグッと甘〜いなかに、スキッとした酸味。 うん、今が一年のうちで一番美味しいね。

欲しい方は、ご連絡を。代理でご注文承りますよ。(うちは何もいただかないですからご心配なく(^^)

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2006年12月03日

穀箱(こくばこ) 復旧作業


お隣の土蔵を曳き屋さんが動かした話、覚えてらっしゃいますか?

曳き屋さんが来る前に、土蔵のことで僕がひとつお手伝いをしたんですが、そのこと、てっきりアップしていたと思ったら、まだしてなかったみたいですね…今チェックしたら、見つかりませんでしたので…

その作業とは、「穀箱」の解体作業でした。
穀箱は、名のとおり穀物を保管しておくための箱で、害虫やネズミなどから穀物を守るためのものです。その土蔵の1階部分に、三つありました。

解体前の写真も見つかりましたので、ご覧ください。初めの四枚は穀箱の写真、五枚目は年号部分の拡大です。

その穀箱三つと2階部分に上がるための階段(これも、ものを収納するために箱構造になっている)、これらを解体し、土蔵が動いたあとそれを復旧する、それが今回私に与えられたミッションインポッシブル(笑)。

いや〜、大変でした、なかなか。でもこれ、とっっても面白かったです。
何がって、この四つの箱は、言ってみればそれぞれがちょっとしたたんすのような物です。それが、全部「釘を使わずに組んである」のです!! 板には一応「東・三」とか「い・四」とか書いてあるんですが、それも全部には書いてないところが曲者…結局、マッキーで僕が下手な字で記号をたくさん書き加えてから解体していきました。

加えて、作業を難しくするのは、昔の、しかも大工さん(建具屋さん?)の完全な手づくりなことです。板一枚一枚も今のような規格化された均一なサイズではなく、カットラインも直線とは限りません。またはめ込み具合もムラがあって、半ば力任せに抜いたりはめたりしたところもありました…なっかなかね〜 やった人にしか分からないかもしれないなぁ…^^;


これを解体・復旧するのは、おっきな木工パズルを一度壊してまた組み立てる、みたいな作業でした…

ちなみに、穀箱に書いてある年号は、「文久二年」だそうです…調べたら、「文久」は、明治維新の直前、「慶応」の前の年号でした。

 

そして、ここからは組立作業の写真です。 組み立てでも解体でも、どっちがどっちでも分からないか…^^;
しかし、この間半年の月日が流れています…

 

 

解体するのに一日、復旧するのに一日。長いのか短いのか分かりませんが、とにかく何とかやり遂げました…
ちなみに解体作業の際には、監督、搬出、仕分け作業を、このお家のおじいさんとおばあさんが手伝ってくださいました。 また復旧作業の日には、ご主人と私の二人で骨組みを組み立て、あとの板のはめ込み作業はおうちの方にお任せいたしました。

お疲れ様でした! 古いものを残すというのは、ものすごく努力が要るんですよね〜^^ いい勉強になります。

 

ちょっともう眠いので、解説不足なのは承知の上で、この辺で失礼トンズラつかまつります…(笑)

 

訂正: 穀箱製作の元号についてですが、正しくは慶應(1865〜67)の前には「元治」(1864)があり、その前が「文久」(1861〜63)でした。ありまじろうさん、ご指摘ありがとうございました!(12/5記)

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posted by シュミーデひとつや at 22:47| Comment(500) | TrackBack(0) | 村の風景&できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

穀箱(こくばこ) 復旧作業


お隣の土蔵を曳き屋さんが動かした話、覚えてらっしゃいますか?

曳き屋さんが来る前に、土蔵のことで僕がひとつお手伝いをしたんですが、そのこと、てっきりアップしていたと思ったら、まだしてなかったみたいですね…今チェックしたら、見つかりませんでしたので…

その作業とは、「穀箱」の解体作業でした。
穀箱は、名のとおり穀物を保管しておくための箱で、害虫やネズミなどから穀物を守るためのものです。その土蔵の1階部分に、三つありました。

解体前の写真も見つかりましたので、ご覧ください。初めの四枚は穀箱の写真、五枚目は年号部分の拡大です。

その穀箱三つと2階部分に上がるための階段(これも、ものを収納するために箱構造になっている)、これらを解体し、土蔵が動いたあとそれを復旧する、それが今回私に与えられたミッションインポッシブル(笑)。

いや〜、大変でした、なかなか。でもこれ、とっっても面白かったです。
何がって、この四つの箱は、言ってみればそれぞれがちょっとしたたんすのような物です。それが、全部「釘を使わずに組んである」のです!! 板には一応「東・三」とか「い・四」とか書いてあるんですが、それも全部には書いてないところが曲者…結局、マッキーで僕が下手な字で記号をたくさん書き加えてから解体していきました。

加えて、作業を難しくするのは、昔の、しかも大工さん(建具屋さん?)の完全な手づくりなことです。板一枚一枚も今のような規格化された均一なサイズではなく、カットラインも直線とは限りません。またはめ込み具合もムラがあって、半ば力任せに抜いたりはめたりしたところもありました…なっかなかね〜 やった人にしか分からないかもしれないなぁ…^^;


これを解体・復旧するのは、おっきな木工パズルを一度壊してまた組み立てる、みたいな作業でした…

ちなみに、穀箱に書いてある年号は、「文久二年」だそうです…調べたら、「文久」は、明治維新の直前、「慶応」の前の年号でした。

 

そして、ここからは組立作業の写真です。 組み立てでも解体でも、どっちがどっちでも分からないか…^^;
しかし、この間半年の月日が流れています…

 

 

解体するのに一日、復旧するのに一日。長いのか短いのか分かりませんが、とにかく何とかやり遂げました…
ちなみに解体作業の際には、監督、搬出、仕分け作業を、このお家のおじいさんとおばあさんが手伝ってくださいました。 また復旧作業の日には、ご主人と私の二人で骨組みを組み立て、あとの板のはめ込み作業はおうちの方にお任せいたしました。

お疲れ様でした! 古いものを残すというのは、ものすごく努力が要るんですよね〜^^ いい勉強になります。

 

ちょっともう眠いので、解説不足なのは承知の上で、この辺で失礼トンズラつかまつります…(笑)

 

訂正: 穀箱製作の元号についてですが、正しくは慶應(1865〜67)の前には「元治」(1864)があり、その前が「文久」(1861〜63)でした。ありまじろうさん、ご指摘ありがとうございました!(12/5記)

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