2006年02月12日

ガチャーン! (列車の連結音)

子供って、電車とか線路とか、ショベルかーみたいな働く車とか、大好きなんだよね〜。

実家から帰ってくるときに息子と二人で電車に乗ったんですが、列車の連結があるとアナウンスがあったので、息子を連れて見に行きました。

「れんけつ〜!!」といって、わき目もふらず見入ってました。
見せた甲斐があったってもんです(^^)



しかし、一瞬でしたね。ガチャンとワンタッチです。たしか昔は人手でレンチみたいなもので締め付けたり何かしていたような記憶があるんですが…

何もかもワンタッチ。スイッチぽん。便利で、ちょっとつまらない時代です。


posted by シュミーデひとつや at 22:36| Comment(4) | 親ばか&プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
列車の連結するところが見れたなんて、ラッキーなんではないですか?なかなか実物見られないものねぇ。一度は見てみたいなぁ。

昔は手作業・・・当たり前のことが時代の流れで「スイッチポンッ!」になってしまう。ハイテクの恩恵にありがたみを感じつつ、寂しさも感じられるというのは幸せなのか否か。

都会では「魚は切り身で泳いでいる」と信じている子供や「アイロンのびしっとかかった状態(クリーニングから帰ってきた状態ね)でカッターシャツが洗濯機から出てくるのだと」結婚するまで信じていた男の人がいる話は、嘘のような本当の話だというのだから。

手仕事の暖かさ、大切さ。それを大切にしているシュミーデさんって本当に素敵だと思いますよ♪
Posted by ひろえっち at 2006年02月13日 16:20
ひろえっちさん、いつもどうもです。

そう、何事も「原点は何か」「本物は何か」ってことを伝えたい。自分の子供に限らずそれを次の世代に伝えられる、そんな人になりたいですね…
初めから「こんな便利なものがあるんだよ」と教えてやってはつまらない。その人の成長出来るチャンスを奪ってしまうのは、罪だとも思います。

…と、こうやって熱く語るのではなく、さりげなくそれをやりたいな(笑)。
Posted by シュミーデひとつや at 2006年02月13日 22:49
いつも楽しく拝見させていただいています。
今回は列車の話ということで、私も以前息子とサンライズ瀬戸に乗った時に岡山で連結切り離しの場面を見たことを思い出しました。本当に簡単に終わりますよね。私も簡単すぎると思いました。
先日デイキャンプに行った時に、せっせと焚き火の準備をしている息子が、「暖まるのって大変なんだね」と言っていました。「そう、スイッチがあるわけじゃないからね」と答えましたが、シュミーデひとつやさんの記事を見て、そういうことを少しずつでも教えてあげなくてはと改めて思いました。薪ストーブはそういう意味でも貴重ですよね。羨ましいです(^o^)
Posted by ポレポレとうさん at 2006年02月13日 23:58
いつも焚き火に連れて行かれている、それだけでも、すでに息子さんにそういう「ポレポレLife」を生きるたましいが受け継がれているに違いありませんね!
なかなかそういう気持ちをもってしても簡単じゃないですけどね〜…お互い、楽しくいい子育てしましょう!
Posted by シュミーデひとつや at 2006年02月14日 23:11
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