2011年07月30日

国の原発対応に満身の怒り 衆議院厚生労働委員会にて

(Facebookに既出の日記です)

7/31述 下記日本語のリンクは、残念ながら削除されています。下の英語キャプション付きのリンク(とは言っても日本語で聞けます)はまだ有効ですので、お試しください。



すばらしい!!!! 涙の出る思いです。衆議院厚生労働委員会で、これだけの立場の学​者が、ものすごく濃い情報と、有無を言わせぬ説得力のある科学的​論拠に基づき、吼えた!!!

これだけの内容を、まったくよどみなく15分にわたり、しかもあ​くまで分かり易く、人間的な思いやりと、国会議員の怠慢に対する​震えるような怒りを込めて話しきった知性と人間性に、日本人とし​ての希望を感じました。

ちょっと専門的な話は難しめですが、がんばって付いていくと、放​射能の影響の深刻さと、除染が気が遠くなるほど大変なこと、そし​て政府・お役所がろくな対策をやってきていなかったことが、よく​分かります。

そして、どうしてこれだけの内容が、ほとんど報道されないのか??
古館さん、どうして放映しないんですか! ほんとうに、日本のマスコミは骨抜きにされてますよ、皆さん。



できる方は、ぜひぜひシェア、拡散にご協力ください。
英語バージョンもあります。


Video with English Caption: Professor Tatsuhiko Kodama of Tokyo University Tells the Politicians: "What Are You Doing?"



2011.07.27 国の原発対応に満身の怒り - 児玉龍彦東京大学先端科学技術研究センター教授



posted by シュミーデひとつや at 23:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。